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友好市民の会について

    ●日本で3番目の姉妹都市

 愛知県小牧市とアメリカ ミシガン州ワイアンドット市は1963年に姉妹都市提携をしました。この提携は日本とアメリカの都市の間では62番目、日本とミシガン州の都市の間では3番目に古い歴史があります。友好市民の会は1988年「市民レベルの姉妹都市交流」を目指して小牧青年会議所のメンバーの呼びかけで発足しました。

    ●主な交流

funazu 主な事業は1983年に学生18名をワイアンドットに派遣して以来、数々の事業を行なって来ました。1991年には舟津太鼓保存会を派遣、ワ市内各所で演奏会を行ない成功をおさめました(写真右は訪問団)。
 また1995年には、友好市民の会が1988年創立以来つづけて来た姉妹都市交流事業に対して、ワイアンドット市より表彰を受けました。
 1997年には友好市民の会の設立10周年を記念してワイアンドット市内の公園、小中学校、図書館などに30本の桜の植樹をおこないました。その際ワイアンドット学校区より表彰されました。(写真左は穂積会長=当時=とガリソン校長)
1999年6月に「ワイアンドット私立ウィルソン中学校訪問団受け入れ事業を実施してから、継続事業として毎年大人の引率者2名を含む10名程度の訪問団を受け入れています。2001年9月には、それまでの「ワイアンドット友好市民の会・英会話教室」に加えて、姉妹都市ワイアンドット市民の協力による北米文化の研究を通じて英語を学ぶ「小牧イングリッシュ・ワークショップ」(別のページで紹介)を開設しました。
 1998年には「小牧 ワイアンドット姉妹都市提携35周年記念」の小牧市派遣団がワイアンドットを訪問した際、ワイアンドットに住んで「市民の会」のリエゾン(連絡役)を10年間ボランテァで務めていた渡辺リエゾン賢二(会長就任後の2005年、逝去されました)に、長年にわたる両市の姉妹都市交流の発展に寄与したとしてワイアンドット市から表彰状が授与されました。心よりご冥福をお祈りします。(写真は1999年、渡辺賢二さんとステック・ワイアンドット市長夫妻)

     ●主な交流記録

■76、79年 小牧青年会議所の6人がワ市を訪問。
■81年 ワ市青年会議所からトーテムポールが寄贈され、小牧市どろんこ広場に設置、ワイアンドット広場と命名。小牧青年会議所が石灯ろうをワ市役所へ寄贈。
■83年 姉妹都市提携25周年記念で相互訪問。小牧市のパレードでワ市青年会議所のメンバーが織田信長、濃姫役を演じた。
■85年 小牧市制20周年を記念して両青年会議所が相互訪問。
■88年 小牧青年会議所の会員の呼びかけで「友好市民の会」設立。
■同年 姉妹都市提携25周年を記念して両市の相互訪問。渡辺賢二氏のワ市移住に伴い市民の会のリエゾン(連絡役)に就任、以降、小牧からの訪問者の世話役を勤める。(写真左は訪問団を伝える地元紙)
■91年 「小牧アーバンフェア’91」を開催。ワ市から所蔵品を出品。同時に舟津太鼓保存会をワ市へ派遣しルーズベルト高校で演奏会。
■92年 グース歴史協会長らが来訪、村中小を訪問。
■93年 アースデーに両市で同時に記念植樹。


92年グース会長など村中小訪問

98年第一回小牧市中学生訪問

■97年 市民の会の9名がワ市を訪問、図書館や公園に植樹。
■98年 第一回小牧中学生派遣団をワ市へ派遣。
■99年 第一回ワ市中学生など9名を小牧市受け入れ。
■2000年 第二回ワ市中学生など9名を受け入れ。
■01年 友好市民の会「小牧イングリッシュ・ワークショップ」を開設。

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